うま~?な日々
日々の雑多なことを中心に。
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2006北海道ツーリング2日目
小樽港~上士幌
前日に爆睡したおかげで到着はAM4:30だというのに、AM3:00頃から行動開始。といっても身支度をして手荷物をまとめる程度だけれども。小樽港には予定通り到着した模様。港にはね。いつものように、バイクは安全のため車の後になるとのアナウンスが流れる、流れる。
が、いっこうに車の下船が始まらない。AM5:00も過ぎただろうか。

「強風のため着岸できません。もうしばらくお待ちを・・・」

外を見ると、確かに船と岸の間には海が。うーむ、こういう事もあるのだねえ。
下船開始アナウンスがあったのはAM5:30頃。新日本海フェリーなので荷物を積み終わって、さて出発ってときに誰からともなく「雨降ってるよ」との声が。確認のため甲板入り口まで見に行くと、ええ、それはもう小雨などではなく、本降りの雨。レインコートなしに走れるわけもなく、しようがないので着る。結局、出発は6:00前になってしまった。

もともと余り綿密な予定を立てていない今回のツーリング。出発がこんな時間になってしまったので、多分、神威岬の駐車場が開くのにちょうどいい時間だろう。港を出て道道17号を右に行き、R5を余市の方へ向かう。とりあえず積丹半島をぐるっとまわって、岩内の方に抜けるつもり。

神威岬に向かう途中、道道913で積丹岬の方へ行ってみる。雨降ってるし、岬には行かなかったけどTMで一応お薦めルートになっているので。まあ、晴れならともかく、まあ、こんなもんかな。

7:00ちょっと過ぎに神威岬の駐車場に到着。うむ、いいペースだ。しかし、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けていようとは。

神威岬■強風のため立ち入り禁止

柵から先は一応こんな感じ。また宿題が残ってしまった。

さてさて、気を取り直し、海岸線のR229を進んで岩内へ。岩内のあたりは雨はほとんどやんでいた。そこから道道66、ニセコパノラマラインへ。ここは適度な曲率もあるし良さげな道だね。少し晴れ間も見えて、路面はウェットだけどコレはいい感じだぞ。

と、思ったのもつかの間、標高が高くなるにつれて霧が深くなってきた。

一応、神仙沼に寄って見るも、霧のためほとんど見えず。
神仙沼■神仙沼。なんにも見えましぇん。

晴れていたら、いや、曇りでも多分良い景色なのだろう。その片鱗は感じつつも、神仙沼を後にする。
ニセコパノラマラインを湯本温泉のあたりから、道道58へ逸れて倶知安方面へ。この辺は、スキー場の近くはオーストラリア人向けの別荘地開発とかで、かなり地価が上がっているそうだ。まあ、そんなことは帰ってきてから知ったことなのだけれどね。

その倶知安から京極へ延びる道道478。約8km弱のストレート。途中1カ所だけど、高低差のある坂があってちょっと面白かった。

なんとなく寄ってみたかった羊蹄山のふきだし湧水。
羊蹄■ふきだし湧水。こんな感じで水が湧いている。

噴出公園という物になっているのだけれど、自分が行ったときは外国人ばっかり。とりあえず、手持ちのプラティパス2l×2に汲んで、退散。この辺くらいまでは雨は止んでいたのだけれど、出発する頃にまた降り出してきた。
R276からR230で洞爺湖方面へ向かう。R230から道道66へそれて、湖畔の道道578で洞爺湖を半周ほど。

華麗に洞爺湖をスルーして、R453で支笏湖方面へ。
この辺からまた、また本格的に降り始めたので、観光は諦めて移動モードに突入。日高山脈は越えておきたいな、とか思いつつ、美笛峠を超えて支笏湖沿いを走っているはずだけど、雨降りのなか全然湖なんか見えなかったぜ。

何も見えないまま、支笏湖から道道16で千歳に抜けることに。相変わらず雨。
というか、この日は所々小振りにはなるが、基本的に雨。

どこにも寄っていないので道順だけ。
千歳からR337、泉鏡で道道226、追分で道道462と、なるべく直線となるように移動。
後はR274で日勝峠越え。日勝峠、交通量多し。

日勝峠を越え、清水ドライブインで牛トロ丼を食す。まあ、こんなもんでしょう。

諦めきれずに、帯広駅周辺を回ろうかと思ってR38をチョイスし、帯広方面へ向かうも結局スルー。
この辺で雨も上がりそうな雰囲気だったのでキャンプ場へ移動。

この日は上士幌航空公園キャンプ場。
去年までは無料だったみたいだけど、今年は\500なり。
大体、雨は上がったが、さっきまで降っていたのにテントは数張りいた。
自分も含めて、物好きが多いねw
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