うま~?な日々
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ハンディGPS購入検討その2
前回の結論はGARMIN社製ハンディGPSから選ぶ、ということになった。
最低限必要な機能は次の3つ。

・乾電池駆動8時間以上
・地図表示
・カラー
いろいろ調べていくうちに、登山という目的がいろいろややこしくしているような気がしてきた。
※予算はあまり考えないで書いてます。

さて、GARMIN社製のハンディGPSでカラー、地図表示というと、以下の6機種。

・eTrex Legend C
・eTrex Legend Cx
・eTrex Vista C
・eTrex Vista Cx
・GPSMAP 60CS
・GPSMAP 60CSx

さらに、日本語版英語版があるので計12機種から選ぶことになる。日本語版と英語版については、ちょっと置いておいく。

まず、LegendとVistaのCCxについてだけど、違いはMicroSDが使えるか使えないか。5gほどCxの方が重いとか、電池寿命が若干Cxの方が長いとかあるけど、値段が変わらないので、敢えてCを選ぶ理由は無いと思う。後でMapSourceとか入れることを考えたら、MicroSDを使える方が遙にメリットがある。

GPSMAP 60CSとGPSMAP 60CSxについては、MicroSDが使えるか使えないの他に、GPS受信部にSiRF社のStarIIIを使っているという点が大きく違う。SiRF StarIIIはかなり受信感度が良さそうなので、約9Kの差だけど、この2つの比較だったら迷わず、60CSxでしょう。

LegendとVistaの大きな違いは、電子コンパス気圧高度計が有るか無いか。

電子コンパスは、その名の通りコンパスで、止まっているときとか、測位できないときに方角が分かるというメリットがある。
気圧高度計は、気圧で高度を計測するので、やはり測位できないとき、高度が分かるというメリットがある。

さて、登山という目的を考えなければ、電子コンパスも気圧高度計もそんなに必要性は感じない。
GPS単体でも高度も分かるし、動いていれば方角も分かる。

詳しくは書かないけれど、高度計測については、GPS、気圧、どちらも長所・短所があるので、気圧高度計が付いているモデルは両方の短所を補いつつ、より精度を高めようというということらしい。
電子コンパスについても、(止まっていても)今GPSに表示されている地図が正確な方角と共に表示される、ということには意味があるような。

山に登るんだったら、電子コンパスも気圧高度計も有った方が便利だとは思うのだが。。。

と言うところで、続く。
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