うま~?な日々
日々の雑多なことを中心に。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GPSお試し記
haneda.jpg

夜のお散歩を兼ねて、60CSxをちょっと試してきました。
コースは自分がよく使うルートをチョイス。

羽田空港周辺と臨海・海底のトンネルは衛星電波はまず受信できないので、GPS的には悪条件であると思われます。
RS125にはGPSをつける場所が見あたらなかったので、ジャケットの胸ポケットに入れた状態で試しました。前傾姿勢になって身体が被さる形になるので、これもあまり良い条件ではないですね。
RSでのマウント方法を考えなきゃな・・・。

初期化
まず最初の衛星捕捉。スペック的には45秒らしい。正確な時間は計っていないが、2~3分程度かかっていたような気がする。ただ、駅周辺(トラックログは少し削ってます)ということでビルが建ち並び上空が開けてるとは言い難い。そのような状況なので、まあしようがないのかな。
衛星を4つ捕捉したところで初期化は完了。

トラックログ
胸ポケットに入れていた関係上、視認性とかは確認できなかったので帰って来てからトラックログを見ます。トラックログデータは、60CSx上にGPX形式のファイルで記録されているので、USBケーブルを接続してPCに取り込み、カシミール3Dに読み込ませます。ちょっと古いバージョンだとGPX形式には対応していないけど、最近のならOK。
肝心のトラックログの方ですが、空港北トンネルと海底トンネルの入り口付近でちょっと飛んでいる箇所があるけど、ほぼ再現されています。ただ、トンネル部分は強引に結んだ感がありますね。

GoogleEarth
GoogleEarthで読み込ませるためにKML形式にトラックログを変換します。GoogleEarthプラス(有償)だと、GPSから直接トラックログを読み込ませられるけど、フリー版だとKML形式のファイルが必要です。
カシミール3DのGPSデータエディタで余計なトラックログを削除。その後、GPSデータの書き出しを行ってTRKファイルを作ります。次にtrk2kmlというツールを使って、KML形式のファイルを作成します。
後はGoogleEarthに読み込ませれば、自動的にトラックログの場所を表示してくれます。

感度については概ね満足できるレベルかな?もう少し使い込んでみる必要はあると思います。視認性とかはこれからツーリングとかに持って行って、というところかな。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。