うま~?な日々
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2006北海道ツーリング5日目
羅臼~霧多布岬

ようやく半分だよ。
朝起きると、今日はまずまずの天気。ちょっと雲が多いけど、ここ二日間が良すぎたので。

羅臼国設■朝の野営場。奥は連泊者っぽいが・・・。

まあ、確かにサイト利用は清掃協力金という名目で有料にはなったが、駐車場で車中泊してるのはどうなのよ?って感じなのだが。出かけるときは、ペットボトルやらテーブルやらで場所をキープして行ってるし・・・。
でもまあ、知床をまわるベースとしては良い場所だし、サイトも比較的こぢんまりしてて、自分の中では良いキャンプ場に分類されるかな?

それはさておき、この日からは基本的にノープランに突入。何となく、開陽台に向かってみる。
R335で海沿いを進み、あんまり国道ばかりでもつまらないので、薫別から町道(ってダートだった)にそれ、上古多糠へ。道道1145を南下し、R244に合流。途中、道を間違えて変なところに行ってしまった。多分、この辺。
しかし、このあたりは似たような景色のせいか、よく間違える。

開陽 開陽 開陽台■開陽台。天気はかなりいまいち。(こればっかり)

しかし、展望台に上がったのはいいが、羽虫の大群に襲われる。ものの数秒でジャケットに群がる虫、虫、虫。地面にもびっちり、うげぇ。
とっとと退散だよ。去年も来てるし。

このあとが、問題のポイントなのだな。
早い話が、北十九号でバイクの写真を撮ろうとしたのだが、置き場所が悪くてバイクが倒れかけたんですな。そこで、とっさに手が出てしまって、中指が荷物に引っかかったところまでは何となく、覚えている。無論、200kgを越えた物体がバランスを崩したら支えきれるはずもなく、そのまま体ごと持って行かれたような形になったのかなあ?いまいち、自分でも状況を把握し切れてないのだ。

起こすのを手伝ってくれた、F650GS(多分。あんまり見てなかったので違ったら失礼)の人、ありがとうございました。
救急車呼びましょうか、とか、ずいぶん親切にされたのだが、なんとか自走できそうだったので、お礼を言ってとりあえず中標津町立病院へ。そこでは、ギプスというか添え木(アルミだけど)をしてもらう。何にせよ、苫小牧までは何とか自走したい。アクセルはR&Rのスロットルアシストで、フロントブレーキは残りの指で何とかなりそうだ。リアもあるし。痛みに関しては、問題なし。

ということで、あんまり無茶なプランは立てないで、まったりペースで続行することにした。

添え木が太くてグローブに入らないので、近くのホームセンターへ行き、適当な作業用手袋を購入。中指部分を切り取って使う。中指はむき出しになってしまうが、まあしょうがない。

この辺りで、大体13:00くらい。さて、どうするかねえ。

ま、とりあえずとりあえず、納沙布岬は行っておくか。途中、新酪農村展望台にでも行ってみて。それで、きりたっぷだな。
てな感じに本日のルートは決定。

中標津から道道8で別海へ行き、そのまま直進するとR243。R243に入って少し行くと、右手方向に分かりづらいが新酪農道だったかな?の看板がある。しばらくその道を進むと、

新酪農■こんな展望台が見えてくる。新酪農村展望台。

しかし、この形の展望台ってよく見かけるなあ。。。サロベツ原野とか、朱鞠内湖とか。


新酪農 新酪農 新酪農 新酪農■新酪農村展望台から。どっちを向いてもこんな感じ。

こんなマイナーなところ他には誰もいないし、穴場感が漂いますな。すごく良い景色ってほどでもないけど、北海道らしさは感じられると思う。

展望台を後にして、R243に戻り、納沙布に向かう。基本的に車の流れに乗って、まったりペース。まあ、R44は危険地帯でもあるしね。
根室市街に入って納沙布岬の案内に従って進むと、どうしても根室半島を反時計回りに進むことになるのだよね。
ホントは時計回りで岬に行きたいんだけどなあ。まあ、ちゃんと地図を見ろってことだね。

納沙布 難破船 貝殻島灯台■納沙布岬灯台。お約束のロシアの難破船。左斜め上の水平線上に何か物体が。ズームで寄って見ると貝殻島灯台でした。

と、ここで、中標津で助けてくれた人に遭遇。
ここに居ることにかなり驚いていたけど、客観的に考えれば、そりゃそうだわな。

ああ、そういえば、昼飯食べてないなあ。まあいいか、もう良い時間だし。とっととキャンプ場行ってまったりしよう。
帰りは根室半島の北側ルート。こっちの方が民家とか少なくて、景色が堪能できるよね。

R44を戻って、厚床から道道1127で初田牛。
あとは道道142、北太平洋シーサイドライン。海沿いを縫うように走る、アップダウンありの良い道です。惜しむらくは、夕陽に向かう方向になってしまうので、景色が見づらかったこと。

霧多布市街で買い出しをして、本日の行程は終了。キャンプ場は自分を入れて、6人(テントは4人)。

霧多布 霧多布■きりたっぷ岬キャンプ場。今回は夕陽が見られました。ぁぁ、アングルがいまいちだなぅ。

夜、星空も見えてたので朝の景色も期待できるかな?
明日はとりあえず鶴居まで移動しよう
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